2014年06月14日

屋外のサブ物置は園芸用品が中心

約2.4坪の大きな物置は父母との共有で
少し私達の庭からは遠いところにあるので
園芸用品がしまいやすいように
サブ物置も設置しました

寒冷地で地面が凍結するため、
物置も「凍み上がり」する可能性があります
なので壁から10cmほど離して
多少動いても家にあたらないようにしました

ヨドコウ ESD-1807EGL
ヨドコウ ESD-1807EGL posted by (C)BieNe

奥行き75cm、高さ150cm、幅180cmくらいのサイズで
商品の価格は2坪オーバーの物置に比べるとだいぶ安いのですが
地面に固定するアンカー工事は4カ所したため
工賃はあんまり変わりません(>o<)
アンカー2カ所でも良いような気もしますが
必要だからやったのでしょう

こちらの物置は
工賃の割高感が非常にありました…^-^; 
このサイズくらいなら、DIYすれば良かったのかな?

中はこんな感じです
奥行きが75cmですが棚板の奥行きは30~40cmくらい?
ヨドコウ ESD-1807EGL
ヨドコウ ESD-1807EGL posted by (C)BieNe



ぐちゃぐちゃに置くと量が入らない!w
屋外物置
屋外物置 posted by (C)BieNe

一番片付けたかった、鍬とかスコップ類
屋外物置
屋外物置 posted by (C)BieNe

とりあえず、屋外水栓まわりに散らかっていた
道具や培養土のストックなどを片付けられて良かった!
私のものばかり入っているので、夫が今後何か言いそうです


posted by BieNe at 14:03| Comment(0) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

2.43坪の屋外物置が設置されました〜!

昨日、工事の人が来て下さって
朝から夕方までかけて2つの物置を設置してくれました

思ったよりも「グレー」の色が明るめ
もっと黒っぽいかと思いました…^-^;
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe


実物を見たところ、カタログで思っていたのと
違うところもあって
棚板の中央に壁が入るかと思っていましたが
柱や壁はなく、天井に梁の補強があるだけでした
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe


この天井の横にはいっている梁の補強が
多雪地型用です
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe

4カ所にモルタルを入れたアンカー工事で倒れないように
物置のアンカー工事
物置のアンカー工事 posted by (C)BieNe

庭に置いてみると外観は思ったより小さい?
でも奥行きがあるので、中に入ると広いです
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe

冬の雪かき道具をやっと収納することができました
母の漬け物グッズも結構多い!
物置
物置 posted by (C)BieNe

自転車を入れたい、という希望もしっかりかないました
折りたたみなので小さめの自転車ですが
物置
物置 posted by (C)BieNe


仮ロック機構がやっぱり便利です!
ロック
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe

オープン
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe

小型物置の方は、また次の記事で紹介します

posted by BieNe at 23:42| Comment(0) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月21日

屋外物置の選定 その4

いくつもの記事に分けてしまいましたが、
ついに物置が決定しました〜
もう注文しちゃったので変更できないので…
何か気づいても黙っといて下さいw…多分大丈夫!!

イナバ ネクスタ NXN-80S 多雪地型 カラー:PG(プレミアムグレー)
(※画像の商品は一般地型)


大きいですが、何しろ田舎なので入れる道具も多く
多分、雪かきとか、農耕具も入れますので…
漬け物も漬けますし…^-^;

結構高いな〜って思ったんですけど、それでも
この大きさの物置を設置するなら、メーカー品を買った方が
断然安いと、うちの工務店さんは言ってました
工務店さんに木材やタキロンなどで作ってもらう
味のある物置は、設計なども必要になるので、お金がかかるみたい…


家の壁が黒いコレなので↓、物置も黒っぽくしました
2013.09.11
2013.09.11 posted by (C)BieNe


私達の家側のサブ物置として、
奥行き75cm、幅約180cm、高さ約150cmの
ヨドコウ ESD-1807EGL 一般地型 カラー:SM(スミ)


こっちは私達の家の外壁の、レンガ調の部分に重なるので
ウッド調かピンク系でもいいかと思いましたが


結局、雨どいの色なども黒ですし
引き締まって見えるかなと黒にしました
(黒はもしかしたらドロはねなど、汚れが目立つかな〜、という心配もあるのですけど)

ツルハシ、スコップ、クワなど110cmほど長さがある
道具を立てて収納したいので高さは120cm以上は必要でした

設置位置は、道具を取り出しやすくするため南の庭に近い方が良く、
そうなると西側の窓の下になりますので
高さは150cmにしておきました
190cmのものにすると、窓を避けないといけないので
庭から遠くなってしまうため

夫の、こちらの物置にシーズンタイヤをしまうかも、
という希望と
40L入りなど大袋の園芸用培養土を収納したいので
奥行きは75cmにしました

そういえば、小さい方の物置は
イナバじゃなくてヨドコウにしたんです
ヨドコウも人が入れないサイズの物置なら
仮ロックがついているんです
topics09_img01.jpg
↑新型の仮ロックは、把手のような形で
ハンドルをカチッと倒すだけでOK


そして、ノンレールも気に入っているし
エスモは上吊りではなく、通常の下レールありでした^-^;
ノンレールは大型の「エルモ」の仕様みたい
point01.jpg

ヨドコウのエスモは扉が3枚仕立てになっているので
開口部が大きくなって棚の真ん中に入れたものも
取り出しやすいというメリットがあるのです〜♪
2012-esumo_details-4.jpg

小さい方は屋根の下に設置するので一般型にしました
多分、多雪タイプはないのかな?

ところで、一般地型でも、60cm程度の積雪は対応しているようです
私の住む地域も、本当は普段は多く降っても50cmってとこなんです
ただ、今年の大雪がありましたので…あのとき120cmはいきましたから^-^;
恐怖のあまりの多雪地型、という選択ですね


そうそう、物置を建てる時、

1.防火地域、準防火地域外の増築(移転・改築)で、床面積10m2以内の場合
2.都市計画区域外、都道府県知事の指定する区域外に施工する場合

上記の場合は建築確認申請の必要がないそうです。
これ以外は確認申請が必要だそうなので、工務店さん、自治体におたずね下さい

書類作りなどに、それなりにお金がかかるので、
防火地域や準防火地域の方や、大きなガレージを作りたいという方は
家を建てる時に一緒に書類を提出できたら良いんじゃないかと想像します
それが可能なのかは分かりませんが…


明日、工務店さんと代理店さんが
設置場所の下見に来ます!

屋外物置、選定シリーズは終わりです
次からは設置編、使用編?を書いて行きますね〜
posted by BieNe at 20:28| Comment(2) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋外物置の選定 その3

※各メーカーの物置についての仕様は私が調べた範囲内のもので
もしかしたら、間違っているものやその後、仕様変更されたものもあると思います
また、記事には私個人の使い道や設置地域による好み、大いなる独断が入っています
ご購入の時には、みなさん、それぞれのカタログをご確認下さいね


物置を選び始めて、最初にタクボのものが気に入った理由は
この仮ロック機構です
lock.jpg

手の平でポン、と押せて
ロック、アンロックができるのが便利
扉も開けやすいな〜って思いました

でも、工務店さんがタクボNGというので、仕方ないです
それで、2番目に良いと思ったのがヨドコウの「エルモ」です

ヨドコウでは物置と自転車置き場のようなオープンスペースを
組み合わせたコンビネーションができます
46d876d165660f32c077668bcc7a4937.jpg

自転車はもちろん、耕運機などを置けると思いました
夫もスクーターなど欲しいようなことも言っていたし…

そして、ヨドコウでもうひとついいなと思ったのが
上吊り戸で、下側レールがないので
地面の凍結などで下側が持ち上がったりしても
ドアが開きにくくはならないこと
寒冷地の私達にはうれしい仕様だなと思いました
point01.jpg

ほぼほぼ、ヨドコウに決まったんですが…
多雪地型のヨドコウで中が広い物置は
内部に何本か補強の柱が建つことが分かりました
lmc-3629_4.jpg

…う〜ん、柱は邪魔だけど補強のために必要だし
柱があったらあったで、荷物を寄せたりして
使い道はあるかもしれない

やっぱりヨドコウでいいか…となった所、
最終的に夫からNGになった一番のポイントが…

ヨドコウで候補にあがっている「エルモ」には仮ロックがない…!
一応、カギがなくてもピタッと閉まる仕様にはなっていますが
多分、強風が吹いたら開いてしまいます
閉じ込め事故を防止するために仮ロックがついていないそうですが
タクボもイナバも、仮ロック機構がついた物置には
万が一閉じ込められても、内側から開けられる構造がちゃんとついています
ヨドコウがなぜこれを作らないのか、ナゾです
普通のドアみたいに、カチャッという差し込み(?) があるだけでもいいのにね

私はカギで開け閉めすればいいじゃん、と言ったのですが
やっぱり仮ロックは絶対欲しいとのこと

…じゃあ、イナバだね^-^;

イナバの「ネクスタ」の仮ロック機構です
タクボより小さいので使いにくいかなという感はありますが
まあ、ないよりは断然良いと
nxn-setsu-1.jpg

イナバでは多雪地型の補強が、壁側のパネルになっているのも
柱が出てしまうより良い、という評価に

↑これは間違いで、下の画像も別商品の画像だったみたい
NXP-79HTS_2.jpg

多雪地型のネクスタの場合は
このように天井に補強が入ります
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe


そもそも、イナバを第一候補に入れていなかったのは
一番有名なメーカーだったからという偏見もあります
電化製品もパナソニックとかちょっと高いですよね…
だから、高いんじゃないの、って思っていたんです、単純に
結局、価格は他のメーカーと変わりませんでした


結局、何を選んだのかは、次回につづく
posted by BieNe at 18:50| Comment(2) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋外物置の選定 その2

物置のサイズですが、当初は1.25坪くらいのものを
私達の家と、父母の家とで1つずつ欲しいな〜と思っていました

私達は農具と園芸用の肥料や培養土、自転車2台、シーズンタイヤ
今は荷物が少ないのですけれど、
いずれはスキーやキャンプ用品、こども用品なども入れるかな、という感じです

父母は、農具、肥料、培養土、シーズンタイヤ、趣味の道具(キャンプ、スキーetc.)
それから、漬け物を置いておきたいとのこと
父が趣味が多いのでスノーシューとか…とにかく、のちのち道具が増えそうです

で、色々土地の中でどこに置こうかと考えたのですが
私達の家の側に物置を置くと、ちょうど道からのエントランスが
隠されてしまってもったいない、ということになりました
道路からの入り口なので、バラなどを植えてアーチを作ったり
見栄えを重視した方がいいんじゃない、
と母も言うものですから
だったら、父母の家の側に大きめの物置をセットし
私達の家の壁の側面に、普段使う園芸用品だけをちょっと入れる
小型の物置を置く、という方向になりました

うちの工務店さんは、ヨドコウとイナバと取引があるので
そのあたりなら多少の割引がきくということでメーカーが限定されました
ホームセンターで見て回っていた時期は、
実はタクボがいいなと思っていたのですが仕方ないですね^-^;

サイズは大きなものが2.5坪程度のもので2軒分の荷物を入れます
もう1つの、小さなものは戸棚タイプというか人は中に入れないサイズに
ということが決まりました


メーカー別選定について、次回につづきます
posted by BieNe at 17:19| Comment(0) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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