2014年05月21日

屋外物置の選定 その4

いくつもの記事に分けてしまいましたが、
ついに物置が決定しました〜
もう注文しちゃったので変更できないので…
何か気づいても黙っといて下さいw…多分大丈夫!!

イナバ ネクスタ NXN-80S 多雪地型 カラー:PG(プレミアムグレー)
(※画像の商品は一般地型)


大きいですが、何しろ田舎なので入れる道具も多く
多分、雪かきとか、農耕具も入れますので…
漬け物も漬けますし…^-^;

結構高いな〜って思ったんですけど、それでも
この大きさの物置を設置するなら、メーカー品を買った方が
断然安いと、うちの工務店さんは言ってました
工務店さんに木材やタキロンなどで作ってもらう
味のある物置は、設計なども必要になるので、お金がかかるみたい…


家の壁が黒いコレなので↓、物置も黒っぽくしました
2013.09.11
2013.09.11 posted by (C)BieNe


私達の家側のサブ物置として、
奥行き75cm、幅約180cm、高さ約150cmの
ヨドコウ ESD-1807EGL 一般地型 カラー:SM(スミ)


こっちは私達の家の外壁の、レンガ調の部分に重なるので
ウッド調かピンク系でもいいかと思いましたが


結局、雨どいの色なども黒ですし
引き締まって見えるかなと黒にしました
(黒はもしかしたらドロはねなど、汚れが目立つかな〜、という心配もあるのですけど)

ツルハシ、スコップ、クワなど110cmほど長さがある
道具を立てて収納したいので高さは120cm以上は必要でした

設置位置は、道具を取り出しやすくするため南の庭に近い方が良く、
そうなると西側の窓の下になりますので
高さは150cmにしておきました
190cmのものにすると、窓を避けないといけないので
庭から遠くなってしまうため

夫の、こちらの物置にシーズンタイヤをしまうかも、
という希望と
40L入りなど大袋の園芸用培養土を収納したいので
奥行きは75cmにしました

そういえば、小さい方の物置は
イナバじゃなくてヨドコウにしたんです
ヨドコウも人が入れないサイズの物置なら
仮ロックがついているんです
topics09_img01.jpg
↑新型の仮ロックは、把手のような形で
ハンドルをカチッと倒すだけでOK


そして、ノンレールも気に入っているし
エスモは上吊りではなく、通常の下レールありでした^-^;
ノンレールは大型の「エルモ」の仕様みたい
point01.jpg

ヨドコウのエスモは扉が3枚仕立てになっているので
開口部が大きくなって棚の真ん中に入れたものも
取り出しやすいというメリットがあるのです〜♪
2012-esumo_details-4.jpg

小さい方は屋根の下に設置するので一般型にしました
多分、多雪タイプはないのかな?

ところで、一般地型でも、60cm程度の積雪は対応しているようです
私の住む地域も、本当は普段は多く降っても50cmってとこなんです
ただ、今年の大雪がありましたので…あのとき120cmはいきましたから^-^;
恐怖のあまりの多雪地型、という選択ですね


そうそう、物置を建てる時、

1.防火地域、準防火地域外の増築(移転・改築)で、床面積10m2以内の場合
2.都市計画区域外、都道府県知事の指定する区域外に施工する場合

上記の場合は建築確認申請の必要がないそうです。
これ以外は確認申請が必要だそうなので、工務店さん、自治体におたずね下さい

書類作りなどに、それなりにお金がかかるので、
防火地域や準防火地域の方や、大きなガレージを作りたいという方は
家を建てる時に一緒に書類を提出できたら良いんじゃないかと想像します
それが可能なのかは分かりませんが…


明日、工務店さんと代理店さんが
設置場所の下見に来ます!

屋外物置、選定シリーズは終わりです
次からは設置編、使用編?を書いて行きますね〜
posted by BieNe at 20:28| Comment(2) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋外物置の選定 その3

※各メーカーの物置についての仕様は私が調べた範囲内のもので
もしかしたら、間違っているものやその後、仕様変更されたものもあると思います
また、記事には私個人の使い道や設置地域による好み、大いなる独断が入っています
ご購入の時には、みなさん、それぞれのカタログをご確認下さいね


物置を選び始めて、最初にタクボのものが気に入った理由は
この仮ロック機構です
lock.jpg

手の平でポン、と押せて
ロック、アンロックができるのが便利
扉も開けやすいな〜って思いました

でも、工務店さんがタクボNGというので、仕方ないです
それで、2番目に良いと思ったのがヨドコウの「エルモ」です

ヨドコウでは物置と自転車置き場のようなオープンスペースを
組み合わせたコンビネーションができます
46d876d165660f32c077668bcc7a4937.jpg

自転車はもちろん、耕運機などを置けると思いました
夫もスクーターなど欲しいようなことも言っていたし…

そして、ヨドコウでもうひとついいなと思ったのが
上吊り戸で、下側レールがないので
地面の凍結などで下側が持ち上がったりしても
ドアが開きにくくはならないこと
寒冷地の私達にはうれしい仕様だなと思いました
point01.jpg

ほぼほぼ、ヨドコウに決まったんですが…
多雪地型のヨドコウで中が広い物置は
内部に何本か補強の柱が建つことが分かりました
lmc-3629_4.jpg

…う〜ん、柱は邪魔だけど補強のために必要だし
柱があったらあったで、荷物を寄せたりして
使い道はあるかもしれない

やっぱりヨドコウでいいか…となった所、
最終的に夫からNGになった一番のポイントが…

ヨドコウで候補にあがっている「エルモ」には仮ロックがない…!
一応、カギがなくてもピタッと閉まる仕様にはなっていますが
多分、強風が吹いたら開いてしまいます
閉じ込め事故を防止するために仮ロックがついていないそうですが
タクボもイナバも、仮ロック機構がついた物置には
万が一閉じ込められても、内側から開けられる構造がちゃんとついています
ヨドコウがなぜこれを作らないのか、ナゾです
普通のドアみたいに、カチャッという差し込み(?) があるだけでもいいのにね

私はカギで開け閉めすればいいじゃん、と言ったのですが
やっぱり仮ロックは絶対欲しいとのこと

…じゃあ、イナバだね^-^;

イナバの「ネクスタ」の仮ロック機構です
タクボより小さいので使いにくいかなという感はありますが
まあ、ないよりは断然良いと
nxn-setsu-1.jpg

イナバでは多雪地型の補強が、壁側のパネルになっているのも
柱が出てしまうより良い、という評価に

↑これは間違いで、下の画像も別商品の画像だったみたい
NXP-79HTS_2.jpg

多雪地型のネクスタの場合は
このように天井に補強が入ります
イナバ ネクスタ NXN-80S
イナバ ネクスタ NXN-80S posted by (C)BieNe


そもそも、イナバを第一候補に入れていなかったのは
一番有名なメーカーだったからという偏見もあります
電化製品もパナソニックとかちょっと高いですよね…
だから、高いんじゃないの、って思っていたんです、単純に
結局、価格は他のメーカーと変わりませんでした


結局、何を選んだのかは、次回につづく
posted by BieNe at 18:50| Comment(2) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

屋外物置の選定 その2

物置のサイズですが、当初は1.25坪くらいのものを
私達の家と、父母の家とで1つずつ欲しいな〜と思っていました

私達は農具と園芸用の肥料や培養土、自転車2台、シーズンタイヤ
今は荷物が少ないのですけれど、
いずれはスキーやキャンプ用品、こども用品なども入れるかな、という感じです

父母は、農具、肥料、培養土、シーズンタイヤ、趣味の道具(キャンプ、スキーetc.)
それから、漬け物を置いておきたいとのこと
父が趣味が多いのでスノーシューとか…とにかく、のちのち道具が増えそうです

で、色々土地の中でどこに置こうかと考えたのですが
私達の家の側に物置を置くと、ちょうど道からのエントランスが
隠されてしまってもったいない、ということになりました
道路からの入り口なので、バラなどを植えてアーチを作ったり
見栄えを重視した方がいいんじゃない、
と母も言うものですから
だったら、父母の家の側に大きめの物置をセットし
私達の家の壁の側面に、普段使う園芸用品だけをちょっと入れる
小型の物置を置く、という方向になりました

うちの工務店さんは、ヨドコウとイナバと取引があるので
そのあたりなら多少の割引がきくということでメーカーが限定されました
ホームセンターで見て回っていた時期は、
実はタクボがいいなと思っていたのですが仕方ないですね^-^;

サイズは大きなものが2.5坪程度のもので2軒分の荷物を入れます
もう1つの、小さなものは戸棚タイプというか人は中に入れないサイズに
ということが決まりました


メーカー別選定について、次回につづきます
posted by BieNe at 17:19| Comment(0) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月20日

屋外物置の選定 その1 

冬の間からず〜っと悩んでいた外物置をついに発注しました!
物置は、工務店さんを通じて購入し、施工してもらうことにしました
家を建てた時に色々出た補助金、還付金のうち
工務店に支払わなかったものを手元に残しておいて
それを予算にまわすことになりました

色々比べたんですが、うちの工務店さんの場合
ホームセンターで買って施工してもらう場合とほぼ金額は変わりません
少し工務店さんの方が高いかな〜って思ったんですけど
何かあったとき、電話すれば当日に来てくれるので
その安心感にもお金を使うことになりました

カインズ、コメリなど大手のホームセンターだと
オリジナルブランドの物置があり
そちらはお値段も安くなっているので、
サイズや色は選べるものが少なめなようですが
予算を抑えるなら、これがオススメ


また、秋と春先の2回くらいあると思うのですが、
ホームセンターで物置の本体価格がすごく値下がりする時があり
30%引き位になる時があるので、それが一番の狙い目だと思います
この場合、組み立て費無料など、工賃も安くなる場合があります
我が家の場合、3月の値引きラッシュの時は庭の雪がすごくて
屋外で何もできなかったので、結局今になってしまいました…
今から思えば消費増税前に買っておけばよかったけどw


反省点としては、家づくりと同時に外物置についても
もう少し考えるべきだったかな〜って
家に組み込むまでいかなくても、
せめて土地の中で家と物置の配置を計画しておいた方が良かったな
デザインの相性もあるし、雨よけとかの関係も…
雪の降る地域は家の屋根と物置の関係にも目を向けないと
冬に物置が屋根からの落雪で埋まってしまいます

ただ、住み始めてみないと、入れるものが想像つかなかったですね
一戸建てが初めてなので、マンション時代と持ち物が変わりましたし…
私達の場合も、家が完成した頃に予想していた物置とは
若干計画が変わりました


その2に、つづく

posted by BieNe at 17:36| Comment(0) | 掃除・収納 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月19日

自然にカエルで生ゴミ処理 その2

生ゴミの処理には「自然にカエル」を使っています
買った時の日記→コチラ



おでんを作ったり、オレンジを大量に食べたりして
生ゴミがいっぱい出た時は、母が持っている電動の
生ゴミ乾燥機にかけさせてもらっていますが
ほぼほぼ、購入から5ヶ月以上、自然にカエルくんが
我が家の生ゴミを食べてくれました

母の生ゴミ乾燥機は卵の殻は捨てられないですが
自然にカエルはOK。また、こちらは
天ぷらで残った油も捨てられるのがすごいです

日々の意識としては、生ゴミが出にくいようにカニとか
尾頭つきの豪勢な刺身パックは買わない
ツマはみそ汁に入れて食べちゃう、
グレープフルーツなどもゴミがめんどい、と
あまり食べませんでしたね
(輸入柑橘類は防カビ剤がついているので分解しづらいらしい…)

堆肥にすることを考えると、
味がついた生ゴミ(煮魚の食べ残しなど)は燃えるゴミに、
玉ねぎの皮は分解されにくいので燃やすゴミに出したり…
(玉ねぎの皮って、「フリカケ」になるらしいんですね)
すると良いかなと思います

このところ、あまり基材(中の土みたいなやつ)の温度が上がらず
分解パワーが落ちていそうだったので、
基材を半分、交換することにしました

5ヶ月後
5ヶ月後 posted by (C)BieNe
たくさん捨てたので、卵のカラが目立ちます
数ヶ月使って、容器の壁部分や撹拌バーにチップが
固まっている部分もあったので
スコップでかき混ぜて、スッキリさせました

ただ、この基材が結構するんですよね


クチコミによると、昆虫マットも代用できるそうなんです
(↓商品説明には昆虫飼育以外に使うなとありますので
  自己責任でお願いします)


私は、自然にカエルを購入当初から、
基材は普通のダンボールコンポストで使う
くん炭とピートの混ぜたものでもいけそうだなって思っていて
↓こういうのを使おうと思っていたんですけど


農協の園芸売り場にいったら、屋外用のコンポストと一緒に
生ゴミ食いしん坊」という基材が売られていて
試しにこれを使ってみることにしました

牛糞、もみ殻、木屑、わら、米ぬか、そば殻を
完全発酵させたものだそうで、
10Lで900円くらいだから上記で紹介したものより
少し高いけど、自然にカエル用の純正よりは安い

牛糞が入っているので室内でどうかと思いましたが
発酵されているので、臭さはありません
(楽天などで販売してないので、画像がないです
商品名からメーカーサイトを見てみて下さい
農協の他に、ホームセンターなどでも売っているのかな?
これも屋外コンポスト用の商品なので、自己責任でお願いします^-^;)

基材の半分を、この「生ゴミ食いしん坊」に交換したところ
翌日には温度が上がり、生ゴミの分解も活発になったようです
材質の問題で、自然にカエルのチップより粘りがあるので
かきまぜに少しハンドルが重いですが、しばらく様子を見てみます

夏場になって虫が出たら、室内での生ゴミ処理は
お休みしようと思ってますが…

スコップでかきまぜるタイプの
ル・カエル↓

posted by BieNe at 00:18| Comment(4) | 入居後あれこれ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。